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冬の飼い方アドバイス

ドーベルマン
(大型犬、短毛種、ピンシャー、シュナウザー、モロシアン タイプ&スイス キャトルドッグ)


Dobermanは意外と寒さに弱い犬種です。

「食べても食べても太らない、筋肉が縮でカチカチになる、皮膚がかさついてフケが多い。」など皆さん経験が有ると思います。

寒さは大きくカロリーや脂肪を消費しますので、犬舎の保温と湿度を考えて室温調整して下さい。

また、室内と外の温度差が大きい時(特に朝等)は、ランなどでウォーミングアップを十分に行い筋肉がほぐれてから運動を始めた方がよいと思います。

人それぞれで運動と食事の時間帯は大きく変わりますが、私の場合は十分にアップさせてからバイクトレーニングに移ります。

一番気を使う事は食事ですが、内容も人それぞれです。

冬場は脂肪分を多めに与えたりしますが、内容よりも大事なことは完全に消化吸収させることです。

ドッグフードが主体となりますが、軟便にならない様フードの量に気をつけて下さい。






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