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冬の飼い方アドバイス

オールド イングリッシュ シープドッグ
(超大型犬、長毛種、シープドッグ&キャトルドッグ グループ)

トップブリーダーによるオールド イングリッシュ シープドッグの飼い方アドバイス 子犬はなんと言っても冷やさない事が、大事!
生後2ヶ月位まではヒーターなどを使用している為、心配は無いが、3ヶ月〜5ヶ月くらいの子犬は、どんな遊びをしても楽しい時あり、庭で穴を掘って泥遊び、又、水があっても平気で喜んで遊んでします。
体を動かしている時は、体温が上がっていますが、自分の体を冷やすために冷たい所で一眠り・・・・。
このときにお腹を冷やし、下痢などを起こして、体調を崩す事に成ります。

また、2〜3ヶ月で、ワクチンが注射が済んでいるからと安易な気持ちは、さらに大病をすることに成りますので、一番ヤンチャな時期の子犬は、注意が必要です。

成犬に成りますと、自分でかなり体温調節が出来るように成りますが、あまり人間と同じとは言えないので、室内での温度調節は気をつけましょう。
人間が寒いからといって、室温を上げる!
しかしオールドの様に毛がありますと、人間にはちょうどいい室温が、オールドには暑すぎることも。
室温が高い部屋に居るときは、まめに犬を観察して、鼻が乾いていないか?などをチェックしましょう。
また、暖房がきいていますと、人間同様犬も、のどが渇きます。
まめにお水を与えましょう。

トップブリーダーによるオールド イングリッシュ シープドッグの飼い方アドバイス 冬に成ると、乾燥して静電気が起こりやすくなります。
静電気によって、オールドのコートはホコリを吸いやすく成り、汚れやすくなったり、毛玉になりやすくなります。
散歩に行った後などは、霧吹きに水を入れて、少し離れた所から水を吹き、静電気を出来るだけ起こさないようにして、ブラッシングしましょう。
また、乾燥により、コートも痛みやすくなりますので、シャンプーの後のリンスやコンディショナーなどで調節したり、又は、コンディショナーにオイルを混ぜたりすることも必要です。
しかし、やたらめったら、オイルを入れたり、高いリンスやコンディショナーを使えばいいものではありません。
オールド1頭1頭コートの質が違いますので、オールドのことがことがわかるグルーマーさんや、専門ブリーダーさんに聞いたり、シャンプーしていただく事をお勧めします。

最後に冬は寒いからと言って、人間が散歩に行くのをためらってしまう事も!!
散歩をサボる事で、肥満になってしまったりすることもありますので、飼い主さんは寒さに負けず、散歩を頑張りましょうね(笑)





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