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夏の飼い方アドバイス

パピヨン
(小型犬、長毛種、コンパニオン&トイ グループ)


 上品なFaceのIntCh.TUKO!
こんにちは!
いよいよ待望のポータルサイトが始まりましたね!
ただいま人気上昇中!のパピヨンについて、皆さんにお話できるチャンスに恵まれた事、今からワクワクしています。
皆さんこれから宜しくお願いします!

さて、飼育法をお話する前に、パピヨンについて少しお話をしておきましょう。
パピヨンの歴史は、数百年前まで遡る事になります。
彼らはルネッサンス期の画家達によって競って、その絵画の中に描かれています。
その中でも、パピヨンの名を世界の頂点に上り詰めさせたのは、何と言ってもフランスのルイ16世の王妃である、マリー アントワネットです。
また、パピヨンはもともとソリッドカラー(一色)だった事をあなたは知っていましたか?
今のような美しいパーティ カラーになったのは、後の事だったのです。
パピヨンは古い時代から、上流階級の人達に愛され、育まれ現在に至っているのです。
なんだか、ワクワクしませんか?そんな昔の上品な血が、もしかしたらあなたのパピヨンにも流れているのでは無いか...と考えると。

 エレガントな頭部をした若いオス
さて、パピヨンの命はナント言っても、その大きな耳そして上品なフェース美しくキャリーされたテール上質のシルキーコートと言えるでしょう!
文字では簡単に書けますが...なかなか理想的なパピヨンをBreedingするのは難しい...のが、Breederとしての正直なところです。
上記のような特徴的な容姿を持ったパピヨンは、性格もなかなかチャーミングです!本当はエレガント!と言いたいのですが...
結構活発なパピヨンにとっては、容姿はエレガントな上流階級の貴婦人のようで、性格はチャーミング!と言っておいた方が正解でしょう。
こんなにかわいいパピヨンをあなたの家族に迎え入れた、パピヨンファンシャー達はこれからの長いDog Lifeを幸せに過す事でしょう。
パピヨンとの生活を、エンジョイしてくださいね!
私たちがお手伝いをさせて頂きます!

 運動は日差しの弱い時間帯に!
パピヨンの夏のすごし方

近頃の日本は驚異的な猛暑に襲われています。日本は確か...温暖湿潤気候だったはず...
しかし、近頃では...砂漠周辺のサバナ気候になってしまったようです...
私たちが子供の頃、エアコンなんていう代物は、家の中にはありませんでした。ハハ時代を感じさせますね〜
未だにエアコンが嫌いな私は、どちらかというと古式ゆかしき...扇風機派なのです。
しかし、パピヨン達には猛暑を避けるべくお部屋にエアコンが入っています。
ちなみに、私の息子の部屋にはエアコンはありません.....(犬達にはあって、人間の生活空間には無いのです。)

 ピンブラシで!
急激な気温の変化に注意!

人間同様に、熱中症などには「要注意!」です。
 ◇昼夜と室内外の温度差:温度差を無くすように充分に気をけましょう。
 ◇エアコン:我が家では冷房にせず、除湿で27〜28℃に設定しています。彼らを観察している限りでは、この温度で快適に過しています。

運動のさせ方
 ◇時間帯:太陽が登る前と沈んだ後がいいでしょう。
我が家では、朝6:00前から運動場(敷地面積約1,000坪を3つに分けてあり、地面は、ブッシュと土です。そこで自由運動をしています。
 ◇地熱:アスファルトは結構暑さが残っています。靴を履いていない犬たちは、素足でその上を歩きます。
必ずあなたの手で地熱を確かめた後に、道路での運動、トレーニングを行って下さい。

 全米ナショナル展でShowing!
お手入れの仕方
 ◇湿気に注意:湿気は大敵です。万病の元なので要注意!
 ◇シャンプー:我が家では、基本的に1週間に1度のシャンプーを行います。しかし、この時にシャンプー剤には充分に気をつけましょう。
肌、コートに合わない物で行うと大きなトラブルの原因になってしまいます。

食事のさせ方
 ◇時間帯:涼しい時間帯に、ご飯は与えるようにしましょう。また、食べ残しはすぐに処理してください。
 ◇水:常に新鮮で良質なお水を与えましょう。我が家では、人間用の電子水(クラスターの小さな水)を与えています。
 ◇カロリー:食欲が落ちる時期です。高カロリーのものを与えるように心掛けて下さい。

その他
 ◇出産と育児:この時期の子犬は弱い...とよく言われます。暑さ対策を充分に行い親子の食事内容をよく考慮すれば安心です。
 ◇老犬の過し方:我が家にには15歳を越えた長老犬達が沢山います。皆さん健在です。
ちなみにゴールデンR女の子で、かつてのランキングDOGは、今年18歳を向かえました。
彼女は暑くなった頃に、少し体調を壊したのですが、2回ほど点滴を受けたら、今ではピンピンして、元気も元どうり!です。
充分に気をつけて、ほんの少しの異変も見逃さず、弱った時には、早い処置をする。これが鉄則です。
どうか、愛犬家皆様方には、ワン共々この蒸し風呂のような暑い夏を乗り切って、美味しい秋を健康に迎えて下さい!



 キュートなパピー!